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2011年3月10日木曜日

Evernote と相乗効果

Evernote をPCにインストールして、iPhone4 にもアプリをインストールして、Evernote のある生活が始まって2日。
たった2日だけど、ノートがものすごい勢いで増えている。

まずは読書記録がメインの使い道。
せっかくフォトリーディングを学んだのでいろいろな本を読んでみているんだけど、出先で読んだ本の記録をとるのに iPhone の Evernote アプリを使っている。
iPhone で本の表紙を撮影してノートに貼り、同じノート上にキーワードを書いたりしてる。 iPhone のカメラは高性能なのでこういうとき便利!本のタイトルだけじゃなくてビジュアルがあったほうが内容を思い出しやすい。
そのうち、マインドマップも画像にして同じノート上に貼れば完璧、なはず。これはまだやってみていない。

あとは、いまいろいろと書類を整理しているせいもあって、ずーっと前に買ってからあまり有効に使えていなかったドキュメントスキャナの ScanSnap が、Evernote と iPhone が組み合わさることによって一気に使用頻度が上がった。
紙で保存しなくてもいいけど、置いておきたい情報(いろんな申込書とかお知らせとか)はこれまでもスキャンしてPCに保存することは可能だったけれど、結局PCを持ち歩かない限り活用がしづらい状態だった。
これからはスキャン→PDFにしてEvernoteに保管→iPhoneと同期していつでも閲覧可能とすることで、特に出先で自宅の情報にアクセスするのと同じ結果が得られることがメリットとして大きい。

これまで、スキャナ購入・iPhoneゲットなど個別にツールを揃えてきたけど、こういう新しいサービスとの組み合わせで、手持ちの資産が有効に活用できるのはとても嬉しい。ちょっとずつ投資してきた自分の環境が、今やっと相乗効果をもって活用されてきている感じ。
かけたコスト以上のパフォーマンスをこれから出していければいいな。

いま、自分が使っているサービスで Evernote と競合しそうなのは Google Document だ。
どっちにどういう情報を保存するか、しばらく試行錯誤してみたい。

2009年1月12日月曜日

反省

ねこたんはここ数ヶ月、勉強をさぼっている。
10月に情報処理の試験を受けたときに、本当にちょこっとだけ本を見て勉強しただけだ。
英語も簿記もすごく滞っている。

また少しずつがんばっていかなきゃな。
今日、友達と行った初詣でひいたおみくじは「大吉」だったけど、そこにはこう書いてあった。

「天賦凡なりとも秀に修して努むれば又亜ぐべし 鶏鳳自ら別あり 優劣を自覚し大師を念じて精進すれば分に応じて幸福を受けらるべし」
「願望:才幹の凡秀に応じて叶ふ」
「職業:天賦に従うて達す 努力すれば之に加ふ」

つまり「あなたは凡人であって、それに応じたことが起こる。けれども、凡人であることを自覚して努力すれば、それなりに幸福が増すでしょう」ということのように読める。
その通りですね・・・。

とりあえず、次の情報処理技術者試験は「プロジェクトマネージャ」を目指すことにした。午前免除があるので、午後対策だけでいい。
でも過去問を見てみると、ねこたんの今までの知識や経験ではカバーできない範囲が問われることがよくわかったので、TACのプロジェクトマネージャ講座を受けることにした。この講座は、ちょっと前まではテキストだけの通信講座だったのだが、最近になってDVD通信講座に変更になったものだ。
これで、アプリケーションエンジニアに続いて、一発合格を目指したいな・・・。

2008年1月6日日曜日

DS のTOEIC用教材を買った

DS用「TOEIC(R)TEST DS トレーニング」(アイイーインスティテュート)を買った。

ずっとえいご漬けとヒアリングマラソンで耳を慣らしていたのだけど、来週のTOEIC受験に向けて、テストの問題形式に慣れることが目的。TOEICを受験するのは数年ぶりなので、問題形式やスピード感をすっかり忘れてしまっていた。

DSの小さな画面では長文の読解にスクロールが必要だったり、リスニングの問題で、聞く前に問題文にあらかじめ目を通しておくことができなかったりするけど、テストの感覚をつかむのにはよいと思った。何より、ねこたんにはDSで持ち運べて、移動中や空き時間に気軽に起動・終了できるというのが一番のメリットなので、他の点はさほど不満に思わないというのもあるんだけど。

タッチペンでの書き取り認識精度については、えいご漬けのほうがやや崩れた文字でも読み取ってくれるような気がする。でも、慣れだけの問題かな?と思う程度の違いで、決して精度が悪いとは思わない。
えいご漬けよりも、TOEIC試験だけをターゲットにしている感じなので、正解した時のアクションは「ピンポン」という音と○が表示されるのみ(えいご漬けではいろいろな文句で誉めてくれる)。
より「勉強!」という感じが強いソフトだと思った。

実力テストを受けてみたら、TOEIC 640 点程度のレベルと判定された。
何点刻みの判定かわからないけど、ほんまかいな。。すごい疑問。

えいご漬けとこのソフトの両方を持ち運んで、ちょこちょこやっていきたい。

2007年10月28日日曜日

目標を立ててみる

勝間氏の時間投資法の本にしたがって、まず「目標のチャンクダウン」を作ってみた。
まだ「なりたい自分」像がよくわからないのだが、勝間氏のいう「会計」「IT」「英語」という基本の三本柱については「ここまでのレベルになっていたい」というのがイメージしやすかったので、それをもとに、今後1年間くらいの目標を立ててみた。

・会計
 簿記2級合格(2008年6月までに。この期限までに、受験の機会は2月と6月の2回ある。将来的には1級を目指したい)
・IT
 ソフトウェア開発技術者合格(こないだ受験したけど、多分また2008年4月にも受けることに・・)
 アプリケーションエンジニア合格(2008年10月試験で受かりたい)
 できればXMLマスターベーシック合格(上記より優先度は低いが、興味は大)
・英語
 TOEICを継続的に受け、600点以上を目指す(とりあえず2008年1月に受験してみて、自分の位置を把握。4年前に受けたときは550点くらいだったはず)

この目標と、そのための行動の予定を、手帳に書き込む。勝間氏によると、手帳に書くのは「『夢』ではなく、『予定』」とのこと。それを意識して、ほとんどの項目に「いつ」という期限を定めた。

続いて、目標に対する具体的な行動(セミナーや試験の申し込み、道具をそろえる等)を始めた。会計とITについては、手持ちで良い教材があるので、まずそれをやる。英語については、スクールに通うと強制力がはたらいていいのだが、現時点ではお金がかかりすぎるので、アルクの通信講座(ヒアリングマラソン6ヶ月)を申し込んだ。英語は、とにかく聞く時間を増やすことが肝要らしいので、通勤時間のほか、毎日やっている半身浴(30分)の時間にも聞けるように、防水のCDプレーヤーを買った。

どこまで続くかわからないけれど、勝間氏によると、計画が持続できないのは意志の問題ではなく、仕組みができていないせいらしいので、とりあえずこれで始めてみて、続かなくなったら方法を改善する方針でやってみたい。

アルクの通信講座
Amazon.co.jp: TOSHIBA 防水CDクロックラジオ TY-CDB3(S) シルバー: エレクトロニクス

2007年10月25日木曜日

RSSを使ってみる

『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』を読んで、今日さっそく工夫してみたこと。

・RSSを使う

このページを参考に、Google Reader を設定した。
これで、だらだらネットサーフィンしてしまう時間を短縮できるといいな。