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2009年1月25日日曜日

勉強実績

今週は英語の勉強をがんばった。
帰りの通勤電車で、PCを使って英会話の復習。
英会話教室の宿題である読書(といっても絵本)を2冊。
あと、今週も、土曜・日曜と英会話教室に行った。

英会話教室、3時間のレッスンが、短く感じる日と長く感じる日がある。
長く感じる日は、ときどき休憩を入れながらぼちぼちやってるんだけど、短く感じる日は「ああー今日はもっと進めたかったのに・・・」と思う。
システムとしては、同じ日に3時間を2回やってもいいんだけど、そうすると6時間になり、さすがにつらいと思うのでまだやってみたことはない。。

先日申し込んであった、TACのプロジェクトマネージャ講座の教材が届いた。
DVDに期待していたんだけど、ちょっと内容が思っていたのと違っていたので、すこしがっくり。
期待していたのは、テキストに沿った講義が行われるもの(プロジェクトマネージャ以外の講座では、講義内容をそのままDVDで視聴できるものがある)。だけど、今回の内容は、試験制度についての説明と、試験範囲の説明、試験勉強の進め方についてのアドバイスなどだった。
ということは、テキストの学習は自分で進めていかないといけないのか・・・。
かなり分厚いテキストなので、これを残り短い期間で学習するのには気合がいりそうだ。

とりあえず、2月でテキストの学習を終えて、3月で過去問題の演習と論文の添削を済ませる方向でやってみたい。できるんだろうか・・・。。

2009年1月12日月曜日

反省

ねこたんはここ数ヶ月、勉強をさぼっている。
10月に情報処理の試験を受けたときに、本当にちょこっとだけ本を見て勉強しただけだ。
英語も簿記もすごく滞っている。

また少しずつがんばっていかなきゃな。
今日、友達と行った初詣でひいたおみくじは「大吉」だったけど、そこにはこう書いてあった。

「天賦凡なりとも秀に修して努むれば又亜ぐべし 鶏鳳自ら別あり 優劣を自覚し大師を念じて精進すれば分に応じて幸福を受けらるべし」
「願望:才幹の凡秀に応じて叶ふ」
「職業:天賦に従うて達す 努力すれば之に加ふ」

つまり「あなたは凡人であって、それに応じたことが起こる。けれども、凡人であることを自覚して努力すれば、それなりに幸福が増すでしょう」ということのように読める。
その通りですね・・・。

とりあえず、次の情報処理技術者試験は「プロジェクトマネージャ」を目指すことにした。午前免除があるので、午後対策だけでいい。
でも過去問を見てみると、ねこたんの今までの知識や経験ではカバーできない範囲が問われることがよくわかったので、TACのプロジェクトマネージャ講座を受けることにした。この講座は、ちょっと前まではテキストだけの通信講座だったのだが、最近になってDVD通信講座に変更になったものだ。
これで、アプリケーションエンジニアに続いて、一発合格を目指したいな・・・。

2007年12月25日火曜日

2007/10-12 の足跡

計画に基づく勉強を始めよう、と決めてから3ヶ月。2007年10月から12月の実績をまとめてみた。

【投資】

購入した書籍・雑誌
 (○:読んだ △:途中 ×:まだ読んでない)

・10月
「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」○
「年収10倍アップ手帳2008」○
「世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく」○
「決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール」△
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」○
「Java様 IT英語を教えて!―システム開発の最新事情から学ぶプログラミング英語」×
「誰も教えてくれなかったIT英語―海外ITエンジニアはこう話す!」×
「日経SYSTEMS」○
・11月
「Javaプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造」×
「10日でおぼえるXML入門」△
「日経SYSTEMS」○
・12月
「非常識な速読術―一度能力が身についたら、二度と消えない!」○
「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」○
「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」×
「問題解決プロフェッショナル「思考と技術」」×
「ポーター教授『競争の戦略』入門」×
「日経SYSTEMS」△

受講中あるいは受講した講座、そのために購入した備品
・ヒアリングマラソン 6ヶ月コース
・TOSHIBA 防水CDクロックラジオ TY-CDB3(S) シルバー
・簿記2級Web通信講座
・ソフトウェア開発技術者試験通学講座
・DSえいご漬け

【効果】
12月 ソフトウェア開発技術者試験合格

【継続する目標】
・TOEIC550点以上(1月受験)
・日商簿記検定2級合格(2月受験)
・XMLマスターベーシック合格

上記の効果を踏まえて、新たに付け加える目標としては・・・
・2008年4月にテクニカルエンジニア(データベース)試験
・2008年10月にプロジェクトマネージャ試験
だろうか。今回のソフ開試験合格で、2008年秋試験までの午前試験が免除になるのだが、春に受けられる試験で、少しでもわかりそうな分野といえば、テクニカルエンジニアしかないのだけど。しかし、テクニカルエンジニアは難易度が高い上に、2月に簿記の試験を控えているため、準備する時間がほとんどないという厳しい状況。

情報処理技術者試験は、平成21年春から大幅に資格体系が変更されるため、平成21年以降もほぼ同じ枠組みで残る試験を受けたいと思ってるんだけど・・・。成功率は微妙すぎ。

全体的に、最近は計画を具体的な作業と時間に落とし込めていないので、ちょっと時間を取って、1月の計画を立ててみようと思う。2月から仕事が忙しくなりそうなので、簿記は2月の試験でぜひとも受かっておく必要がある。1月はその準備を最優先に計画を組んでいこう。

2007年10月28日日曜日

目標を立ててみる

勝間氏の時間投資法の本にしたがって、まず「目標のチャンクダウン」を作ってみた。
まだ「なりたい自分」像がよくわからないのだが、勝間氏のいう「会計」「IT」「英語」という基本の三本柱については「ここまでのレベルになっていたい」というのがイメージしやすかったので、それをもとに、今後1年間くらいの目標を立ててみた。

・会計
 簿記2級合格(2008年6月までに。この期限までに、受験の機会は2月と6月の2回ある。将来的には1級を目指したい)
・IT
 ソフトウェア開発技術者合格(こないだ受験したけど、多分また2008年4月にも受けることに・・)
 アプリケーションエンジニア合格(2008年10月試験で受かりたい)
 できればXMLマスターベーシック合格(上記より優先度は低いが、興味は大)
・英語
 TOEICを継続的に受け、600点以上を目指す(とりあえず2008年1月に受験してみて、自分の位置を把握。4年前に受けたときは550点くらいだったはず)

この目標と、そのための行動の予定を、手帳に書き込む。勝間氏によると、手帳に書くのは「『夢』ではなく、『予定』」とのこと。それを意識して、ほとんどの項目に「いつ」という期限を定めた。

続いて、目標に対する具体的な行動(セミナーや試験の申し込み、道具をそろえる等)を始めた。会計とITについては、手持ちで良い教材があるので、まずそれをやる。英語については、スクールに通うと強制力がはたらいていいのだが、現時点ではお金がかかりすぎるので、アルクの通信講座(ヒアリングマラソン6ヶ月)を申し込んだ。英語は、とにかく聞く時間を増やすことが肝要らしいので、通勤時間のほか、毎日やっている半身浴(30分)の時間にも聞けるように、防水のCDプレーヤーを買った。

どこまで続くかわからないけれど、勝間氏によると、計画が持続できないのは意志の問題ではなく、仕組みができていないせいらしいので、とりあえずこれで始めてみて、続かなくなったら方法を改善する方針でやってみたい。

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