2008年3月29日土曜日

実務に励んでいます

2ヶ月ほど更新が滞っている勉強日記。
プロジェクトが始まって、日々実務の経験を積んでいるため、勉強していることはものすごくたくさんあるのだが、仕事時間以外での勉強はまったく進んでいない。

2月の簿記検定は、、、勉強が間に合わなかったので、受験をとりやめた。
6月になったらプロジェクトからExitするので、そこからまた11月の試験に向けて頑張りたい。
2級のために勉強したこと(半分くらいだけど)はさっそく実務に役立っているので、落ち着いたら、合格を目指すというよりも、じっくり内容を理解しながら勉強していきたい。

プロジェクトの中で起こる問題について解決方法を示すとき、「それはシステムではできないので、こうしましょう」では通じないことがある。そもそも会計システムを扱っているのだが、現在要求されている会計処理が「システムでは実現できないから」という理由では変えられないことがある。会計監査側から見れば、そんなことは関係なく、ただ正しい会計処理が行われるかどうか、そして正しい財務諸表が作成されるかどうかが重要なのであって、会計業務の最終目的は、社外のステークホルダーに提供する財務諸表を作ることだからだ。

ただ、会計業務パッケージソフトで実現されていない機能というのは、いわゆる「標準的でない会計処理」であることが多い。「一般的なの会計処理だとこうなるが、お客様ではそれを別の方法で処理している」といったケースが、「次のシステムではできない」という問題になりやすい。
そういう時、きちんとした会計学や簿記論の知識があれば、なぜその処理は標準的でないのか、なぜ標準的な処理を行う必要があるのかを、客観的な理由をつけて説明・説得できるのだが、今のねこたんにはそれができない。

簿記の勉強ではどうしても仕訳の方法や帳簿の作成方法に目が行きがちだが、最初に「会計の原則」についての概論でちょろっと触れられていた部分こそが、こういった根本的な問題を解決するために必要な論拠となるものなのだとわかってきた。
簿記は奥が深い。。。

2008年2月4日月曜日

ねこ単

ねこたんが実務で使った英単語をただ書き連ねる、その名もねこ単。

accrual : 見越額(会計)、発生主義(会計)
liability : 負債
assessment : 評価

TOEIC 成績発表

先月受けた TOEIC の成績が、オンライン照会できるとのメールが来た。
さっそく照会!

LISTENING : 365
READING : 330
TOTAL : 695

ぐあ~!!
READING で最後の数問を時間切れで解けなかったことが、ここで影響を!(T_T)
せめてマークだけでもしておけば夢の 700 点越えがあったかも…(しかしそんなの実力外か…)

予想よりもかなり成績が良かったのでびっくりした。
えいご漬け(とヒアリングマラソン1ヶ月くらい)、あなどりがたし。
でも、聞いたり読んだりするだけで、話せないのが最近の悩み。
仕事では話すこともあるからなぁ…。もう少し修行したい。

2008年1月23日水曜日

ねこ単

ねこたんが実務で使った英単語をただ書き連ねる、その名もねこ単。

determine 決定する

RM = raw material 原材料
material overhead 間接材料
manufacturing overhead 製造間接費
direct labor cost 直接労務費

FGI = Finished Goods Inventory 完成品在庫
assy = assembly 構成部品

Raw Material は、特に直接材料費となる材料(主要材料費、買入部品費となる材料)を、Material Overhead は間接材料費となる材料(補助材料費、工場消耗品費、消耗工具器具備品費となる材料・貯蔵品)を指しているように見えた。これが今回のプロジェクトだけの使い分けなのかどうかは不明。

※2008/01/26 FGIのつづりを訂正 Final → Finished

2008年1月22日火曜日

勉強実績

2008/1/20
・会計
簿記講座受講 2h

2008/1/21
・英語
えいご漬け 0.5h

2008/1/22
・英語
えいご漬け 0.5h
・読書
『在庫管理ハンドブック』 1h 読了

・本を購入(未読)
『仕入れの基本が面白いほどわかる本―知りたいことがすぐわかる! 売上アップより簡単に利益を生み出せる、仕入れ(調達・購買)見直し35項目』 坂口 孝則
『新訂 孫子』 (岩波文庫) 金谷 治

仕入れの本は、業務知識をつけるための本。
孫子は、、、とある漫画で主人公が愛読している本だったので買ってみた。相変わらず影響されやすいねこたん。あと、ビジネス雑誌などで経営者が勧める本としてもよく挙げられているので、一度読んでみようと思っていたのもあるけど…。どんなんだろう。未知数。

2008年1月20日日曜日

勉強実績

書くのも恥ずかしい、最近の勉強実績。

2008/1/15
・英語
えいご漬け 0.5h

2008/1/16
・英語
えいご漬け 0.5h

2008/1/18
・英語
えいご漬け 0.5h

さぼりまくり!!! ,、'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、
どっかホテルでも泊まって、ひとり合宿でもしようかな…(涙)

今日はこれから、簿記のWeb講座を受講します。
と、宣言してみる。

2008年1月14日月曜日

TOEICを受験してみて

TOEICを受験してみて、思ったことや見たことなどの記録。

問題用紙などへの書き込み禁止について
TOEICの試験を久々に受験したので、受験票の受験要領をきっちり読んだ。
その中に、下記の項目があった。(抜粋)
◎禁止行為
1.試験問題の録音・複写・漏えい
 ●問題用紙・その他資材への書き込み(解答用紙の所定の記入欄を除く)

問題用紙への書き込みが禁止されているのである。
受験前のオリエンテーションでも、資料に下記の記述があった。

問題用紙・その他資材への書き込みは全て禁止です(解答用紙の所定の欄を除く)。
書き込みを見つけた場合は、リスニング・リーディング中に関わらず試験官が注意いたします。
・TOEICテストの開発・制作機関である
Educationl Testing Service (ETS) は書き込みをカンニングや問題の漏えいにつながる行為と位置付け、全面的に禁止しています。
・書き込みは、メモをとる、線を引く、○・×・レなどの印をつける等の全てを含みます。

印をつけるのもダメなんだ、と驚いた。
リスニングでは音声は1回しか流れない上、1つの音声に対して問題が3つくらいあったりするので、聞きたいポイントに印をつけるつもりでいた。でもダメなものは仕方がない。


なぜ、書き込みが禁止されているのか、つまり、問題用紙への書き込みがどのようにカンニングや問題の漏えいにつながるのかが解説されているのが、下記のサイト。

TOEICで問題用紙への書き込みはやめよう! - [TOEIC・英語検定]All About

確かに、日本だけで考えているとカンニングにはつながりにくいと思うけれど、諸外国では事情が異なるのかもしれない。外国行ったことないからわからないけど。。

で、実際に試験を受けてみてどうだったか。
ねこたん個人の感想としては、メモをとらなくても問題を解くことができた。もちろん、メモや印をつけることができれば、よりいっそう解きやすくなったかもしれないが、メモをとらないでも、「聞く」ことに集中していれば解ける程度の問題文の長さだったと思う。むしろ、そのほうが話されている内容の捕捉に集中できたような気すらしている。
日常生活を考えれば、いつもいつもメモをとりながら会話するわけでもないし、ある意味「普段の生活での実力」が測れるのかもしれない。

受験票に貼る写真について
受験票に写真を貼る欄と、サインをする欄があった。ここに貼った写真とサインが、公式認定証(成績表)に使用されるとのことだ。以前に受験したときには写真を貼った記憶がなかった(団体受験だったからかな?関係ないか・・・)ので、これもちょっとした驚きだった。

試験当日、受付である男性が、受験票の写真欄をはみ出た大きさの写真を貼っていたらしく、受付の人から
「枠からはみ出た部分はカットした状態で認定証に使用されます。それに了承していただけるなら、ここにサインをお願いします」
と言われてサインをしていた。そっか・・・。そんなときにも了承がいるんだね。。とちょっと外国の習慣ぽいものを感じた。

また別の男性は、枠より写真が小さかったらしく、はさみと糊を借りて、手持ちの証明写真シートから改めて貼りなおしていた。小さいとダメって注意書きがあったのに・・・。

携帯電話チェックについて
携帯電話や時計のアラームは、TOEICに限らず試験会場ではもちろんNG。
TOEICの試験直前には、こんなチェックがあった。
試験官「これから、携帯電話のチェックを行います。携帯電話のアラーム設定をOFFにし、電源を切って、机の上に出してください。機種によっては、電源を切っていてもアラームが鳴るものもありますので、必ず設定をOFFにしてください。」
これで、机の上に出された携帯電話を試験官がチェックしていく。ねこたんの席に来た試験官は、
試験官「何か数字のボタンを押してください」
と言って、本当に電源が切れていることを確認していた。念入りだなぁ・・・。
でも、これくらいしておかないと、いざアラームが鳴ったら試験実施側は大変だろうから、当然のことなのかも。

ともあれ、無事に受験できてよかった。次はいつ受けようかな。